WILDWEST DENIM PANTS
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WILDWEST DENIM PANTS

¥21,600 税込

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  • MEDIUM

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<SPEC> 綿100% 12ozセルヴィッチデニム ワンウォッシュ&ソーピング(柔軟)ウォッシュ仕上げ <詳細サイズ>(加工上がり寸法。加工製品のため多少の誤差、個体差が生じる場合があります) M ウエスト86cm ヒップ108cm 股上27.5cm 股下72cm 膝幅19cm 裾幅17cm L  ウエスト89cm ヒップ112cm 股上28.5cm 股下74cm 膝幅20cm 裾幅18cm XL ウエスト92cm ヒップ116cm 股上30cm 股下76cm 膝幅20.5cm 裾幅18.5cm <デリバリー> 入荷しました。すぐに出荷できます。 <商品詳細> <大戦モデルmeets西部開拓時代を足して2で割った新構想デニムパンツ> (ジーンズの誕生と西部開拓時代) ジーンズの誕生は19世紀末期、ネバダ州で仕立て屋を営んでいたジェイコブ・デイビスと織物職人のリーバイ・ストラウスが 丈夫な帆布でつくったパンツに馬具用のリヴェットを打ち込んだことが発祥だと言われています。(1873年に正式に特許取得) 偶然にもドクとマーティーが旅したあの時代に、世界初のデニムが誕生していたのです。 (大戦モデルとは?) 第二次世界大戦時下、日本では食料が配給制になったり、一部ではお寺の釣鐘が溶かされて航空機の材料に当たられていたといいます。 物資統制が敷かれたのはアメリカも一緒で、ファッションの世界も例外ではありませんでした。 ジーンズにおいては主に金属部分(ボタン、リベットなど)、縫製用の糸などが規制され、リベットは省略したり隠しリベットにしたり、 ボタンは真鍮製から安価な亜鉛をまぜ、さらに中心が空洞になったドーナツボタンなどに変更されました。 ムネポケットも省略され最低限のディテールで作られたこの時代の簡素化デニムのことを、通称「大戦モデル」と呼びます。 当時のフラッシャーにはFOR THE DURATION(戦争が終結するまで)の文字が施されており、戦争によって簡素化を余儀なくされた 職人たちの苦悩が垣間見れます。 <スタンダードながら細部までこだわり抜いたディテール> (西部開拓時代の黎明期のジーンズと大戦モデルを掛け合わせた新構想から誕生したオリジナルパターン) 物資統制によって簡素化されたディテールと、西部開拓時代の荒々しくもロマン溢れる黎明期のディテールを足して2で割った HEADGOONIEオリジナルの新構想を打ち立て、オリジナルパターンに昇華しました。 ただしシルエットは当時のものは採用せず、現代のコーディネートに溶け込み違和感なく着まわせる完全オリジナルシルエットを採用。 クロップドパンツなど最近のHEADGOONIEのイージーパンツに慣れてしまった腰・モモ、股上部分は、HEADGOONIEの他のイージー系 パンツと同様の寸法を採用しつつ、ヒザから裾にかけてギュっと寸法を絞りました。 そうすることにより、着用している人はまさにイージーパンツをはいてるかのごとく腰・股・モモに余裕がありつつも、 ヒザから下がシャープに絞られているため、見た目にはルーズ感がなくキレイなシルエットを魅せてくれます。 (TAKE THE OATH, JOIN ADVENTURE! 冒険心を刻み込んだオリジナルボタン) HEADGOONIEのコンセプトでもある”ADVENTURE”を刻み込んだオリジナルタックボタン、リベットを採用しています。 真鍮色のものをマットブラックで塗装しているため、使っているうちにだんだんと塗装がはがれ下の真鍮色が見えてきてとても良い味を醸し出します。 前開きファスナーはヴィンテージのディテールに忠実に、TALON社に発注したTALON ZIPを採用しています。 西部開拓時代は、専用の打ち機を使用せず、リベットは1つ1つハンマーで手作業で打ち込まれていました。 そのため、リベットの先端がつぶれていたり、サークル部分が変形していたり、手作業ならではの味が残っていたそうです。 今回は西部開拓時代の荒々しくも味のあるディテールを取り入れるために、リベットは1つ1つハンマーで手作業で打ち込みました。 そのため、リベットの先端がつぶれたり、機械打ちでは出すことのできない味のある仕上がりになっています。 (バックポケット両側のみ隠しリベット仕様) (着込めば着込むほど良い味を醸し出す頑丈で一生モノの12オンスセルヴィッチデニム) 12オンスという厚すぎず薄すぎず絶妙なバランスで、大事にはけば一生モノの耐久性も兼ね備えた濃紺セルヴィッチデニムを採用しています。 (濃紺インディゴの捺染を事前に考慮した生成りの綿糸と経年変化を楽しめる藍染ボタンホール) 全体に使うメインの縫製糸には、落ち着いた色味の生成り色の綿糸を採用しています。 着込むうち、洗いを重ねるうちに徐々にインディゴが綿糸に捺染していき、独特で味のある色に変化していきます。 逆にボタンホール糸には、藍染の綿糸を採用しています。使い込むうちに天然染料特有の色落ち・経年変化を楽しむことができます。 (HEADGOONIEの特大サイズウォレットが違和感なく収まるようにサイジング調整されたバックポケット) HEADGOONIEの定番MOVIE STARS WALLETは、かなり大きめなため、他社製のデニムパンツではバックポケットに差し込むことが困難です。 そのため、ポケットワイド13cmx深さ13cmの大型バックポケットを設定し、MOVIE STARS WALLETをストレスなく 差し込めるよう調整しました。 (Lucky Rudy氏が手がけたイラストレーションを施した馬ホースレザーパッチ) パッチ部分には、福山市で加工された上質な馬革に、レザー専用染込インクでシルクスクリーンプリントを施した専用パッチがつきます。 パッチのデザインは日本を代表する造形アーティスト・Lucky Rudy氏が手がけています。 (濃紺を保ちつつも最初のガチガチ感を味わわずに済む柔軟ウォッシュ&ソーピング、最低限のハンドブラスト加工) 新品デニムのガチガチ感を味わわずに済むように、ワンウォッシュにより糊を落とし、その後ソーピング(特殊な石鹸を入れて柔軟をかけるウォッシュ加工)仕上げを施し、柔軟性を高めています。 ウエスト、ヒップ、モモ部分などに、薬品ハンドブラストで最低限の陰影をつける加工をほどこしています。 デニムの濃紺が残っているため、着込むうち、何度か洗ううちに紺色が加工部分にも捺染し、全体にほどよく馴染みます。 着る人それぞれの経験変化、色落ちをお楽しみください。 縫製から加工まですべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。 入荷しました。すぐに出荷できます。