1955 GURUGURU ALOHA SHIRTS
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1955 GURUGURU ALOHA SHIRTS

¥27,000 税込

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<SPEC> リヨセル100% <カラー> 濃藍地染x白抜染色x赤捺染 <詳細サイズ> S 着丈66cm 身幅54cm 肩幅47cm 袖丈25cm M 着丈69cm 身幅56cm 肩幅48cm 袖丈26cm L 着丈72cm 身幅58cm 肩幅49cm 袖丈27cm XL 着丈75cm 身幅60cm 肩幅50cm 袖丈28cm 1955 GURUGURU柄アロハシャツを、材質、染め・捺染工程のグレードを上げ、レプリカとしてだけではなく、100年後まで評価されるアロハシャツとしてバージョンアップしてリプロダクトしました。 材質にはリヨセル100%を採用。リヨセルとは、ナイロンやポリエステルのように石油を原料としておらず、 ユーカリの木皮を特殊な溶剤でつかって溶かしてつくられる(溶剤紡糸法)再生繊維で、繊維の断面が(綿と比べて)おどろくほどなめらかで、とても肌触りが良く、快適な着心地を演出してくれます。 完全かつ優しい製法でつくられるリヨセルは「木から生まれて土に還っていく」地球に優しいエコ繊維です。 綿に比べると、人間の肌に対するモイスチャーマネジメント(湿度管理性能)が50%以上優れているという科学的測定結果が出ています。 生地の染色・捺染は、インクジェットや昇華転写などの最先端技術はあえて使わず、日本古来から伝わる藍染・手捺染という伝統的技法で制作しています。 生機(染色する前の白い状態の生地のこと)のリヨセルを、京都の老舗染工場にて、深い藍色に地染めし、生地自体を濃藍一色の状態にします。 それを同じく京都の手捺染工場に持ち込み、白い円形部分は抜染(バッセン)という生地の色を脱色する特殊技法にて表現。最後に手捺染で赤を入れます。 友禅など主に着物を染色するために使われる昔ながらの染料を使い、熟練した職人さんが一刷ずつ特大シルクスクリーンで丹念に捺染していきます。 (化学繊維と反応染で制作していた前作から比べ)地染めに藍を使い、GURUGURU柄部分を手捺染にグレードアップすることにより、レプリカシャツとしてだけではなく、アロハシャツとしてのグレードが上がり、100年後までヴィンテージアロハとして高い評価を受けることができるレベルの逸品に仕上げています。 円形部分が所々滲んでいる部分があったり多少の版ズレがある部分なども、インクジェットや転写では出せない、人間の手作業だからこその「味」です。 最後にFIX剤(色落防止剤)仕上げをしているため、これ以上の強い色落ちはありませんが、100%天然素材を使用しているため、10年20年〜50年〜100年と経過すればそれなりの褪色や経年化があり、着る人とともに育ってゆく変化を楽しむことも、天然素材ならではの醍醐味の一つです。 普通生地の裁断は、たとえば100着つくる場合だったら、裁断機を使い100着分一気に裁断していくのですが、このシャツは緻密な柄合わせがあるため、1着1着手作業で裁断していかなくてはならないため、大型工場ではなく、あえて小さな工房にて、1着ずつ手作業で縫製しています。 そのため、あまり数をつくることができず、今回(第2入荷分)の入荷が最後の生産分になります。 着用モデル(男性)は174cm、(女性)は155cmで、ともにMサイズを着用しています。 劇中のようにジャストサイズを2回袖捲りして着たり、オーバーサイズをラフに着たり、サイジングによってさまざまなコーディネートを楽しめます。 地染め、手捺染、縫製に至るすべての制作工程を日本国内で行った、メイドインジャパンの逸品です。 入荷しました。すぐに出荷できます。