TREASURE HUNTER DENIM PANTS PART4
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TREASURE HUNTER DENIM PANTS PART4

¥35,640 税込

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入荷しました。 すぐに出荷できます。 <MATERIAL> 綿 100%(12オンス) ワンウォッシュ加工(ソーピングウォッシュ) <COLOR> 本藍染 <詳細サイズ>(加工品のため多少の誤差が生じる場合があります) M W85cm H112cm 股上28.5cm 股下72cm ワタリ33.5cm ヒザ幅22cm 裾幅20cm L  W88cm H115cm 股上29.5cm 股下75cm ワタリ34.5cm ヒザ幅23cm 裾幅21cm XL W91cm H118cm 股上30.5cm 股下78cm ワタリ35.5cm ヒザ幅24cm 裾幅22cm <デリバリー> 入荷しました。すぐに出荷できます。 TREASURE HUNTER DENIM PANTS PART4の更に詳しい情報はこちらのブログをご参照ください。 http://headgooniebookstore.jp/blog/tresure-hunter-denim-pants-part4-chapter-one/ <本藍染を採用したHEADGOONIEから初の本藍デニムパンツが誕生> 本藍染とインディゴ染の違いとはなんでしょう? 単直にいえば、天然物(本藍)と人工物(インディゴ)ということです。 「藍」の起源は古く、世界最古の藍染の布は紀元前2500年頃まで遡り、エジプトのミイラの布等に使われていたそうです。 つまり、藍の発祥は一概に日本だけとは言い切れず、古来から世界各地で使われてきました。 「インディゴ」の由来は、インド産の藍品種「インドアイ」からと言われていますが、現在、一般的にデニムを染めるために使われているインディゴは、この化学構造を真似て人工的につくった化学染料です。(1900年頃に開発され、その後全世界に広まったと言われています) 本作トレジャーハンターPART4に採用したデニム生地は、前述の化学染料ではなく、日本固有の植物である「蓼(たで)」から取られた天然染料「すくも」を使って、大きな甕(かめ)に浸して手作業で染め上げた、天然本藍染ロープ染色デニム生地を採用しています。 江戸時代末期からその品質の良さで「正藍」と呼ばれた「阿波正藍」を採用。 倉敷市にある工房にて江戸時代から変わらない製法(「すくも」に灰汁を加え液体にし、職人の五感と経験により清酒、糖分で調整しながら染めていく製法)で手間暇をかけて染め上げた、藍本来の深みと色を楽しむことができる贅沢な逸品です。 <トレジャーハンター初のストレートタイプを採用したオールドディテール搭載のオリジナルパターン> 2010年からリリースしてきたトレジャーハンター過去3モデルは、すべてヒザから裾にかけてテーパードしたスリムタイプのパターンを採用してきましたが、今回のPART4はトレジャーハンターから初のストレートモデルです。 ジーンズが誕生した1800年代後期のワーカーズパンツと20世紀初頭のペインターパンツを融合させ、当時のオールドで味わい深いディテールを活かしながら、深い股上、日常生活の動きをサポートする広めのヒップ・ワタリを採用し、HEADGOONIE独自の「はき心地の良さ」を追求しつつ、現代のスタイルにも違和感なく溶け込ませることができる唯一無二のオリジナルパターンを採用しています。 このデニムパンツのためにデザインされた(引き続きHEADGOONIEのジョリーロジャー(海賊旗)として使われる) 「死者と乾杯する海賊」のデザインは、日本を代表する造形アーティストLuckyRudy氏に手掛けていただきました。 「ポケットを外に”たらして”はいても大丈夫なように」フロントポケット背部に隠しポケットを採用した7ポケット仕様もトレジャーハンターシリーズの大きな特徴です。 ボタン、リベットはすべてHEADGOONIEオリジナルモデルを採用。世界大戦時下の物資統制時に採用されていた亜鉛合金を使ったボタン・リベットをモチーフにしています。 はき込むほどにマットブラックの塗装が剥がれ、下部に隠された合金色が浮き上がりとても味わい深い風合いを醸しだします。 <着用例> 全身画像:Daichi (MitoGooniez) 173cm/67kgでLサイズを着用しています。 下半身のみ画像:大八木未来(HEADGOONIE) 182cm/70kgでXLサイズを着用しています。 ワイドシルエットが醍醐味の一つであるワークパンツ・ペインターパンツの要素を取り入れているため、 (ウエスト寸法は固定として)シルエットは従来のHEADGOONIEのデニムパンツよりも約ワンサイズアップだと想定してください。 HEADGOONIEでは、このデニムの持つ独自のワイドシルエットを楽しんでいただくために、ワンサイズダウンさせることなく、いつも着用されているサイズチョイスをしていただくことをお勧めします。 <ついに明らかとなる”あの島”の秘密が隠された航海日誌> 牛革に海賊旗の刻印が施されたトラベラーズノート型(A5サイズ対応)航海日誌は、浅草橋にあるハンドメイドクラフト店「HI-CONDITION」に制作を依頼。 (バックポケットはこの手帳がちょうど収まるサイズに設定されています) 長年に渡りトレジャーハンターシリーズを通してお話してきた、ある”宝島”についての航海日誌を掲載。(10pほどのミニ冊子形式) A5サイズの用紙を定期的に交換すれば手帳として使うことができます。 生地の織・染、縫製〜加工に至るすべての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの銘品です。 入荷しました。すぐに出荷できます。 <お取り扱いについて> 本藍は染料が安定しているため、インディゴ染ほど移染の心配はありませんが、藍染製品ですので、単品でお洗濯してください。 ワンウォッシュ加工(ソーピングウォッシュ)を施しているため、ご家庭洗濯による大幅な縮みはありませんが、乾燥機の使用はお避けください。